MENU
店舗紹介
立川アワード受賞 2017年 物販サービス業部門 グランプリ

立川湯屋敷 梅の湯

銭湯

一万冊を超えるコミックが壁一面を埋め尽くす圧巻のホール!全国からファンが集まる銭湯です。

立川通りから少し小道に入ったところに現れる、白壁に梅の花と「ゆ」の文字。ここに昭和16年創業の老舗銭湯、梅の湯があります。なんでも全国各地からファンが通い詰めるという噂。そんなおもしろそうな話を聞いたら居ても立ってもいられません。というわけで人気の秘密を探るべくやって来ました。

「違い」はすぐに判明しました。入店してすぐ目に飛び込んできたのは、ホールの壁という壁を埋め尽くすコミック!その量に圧倒されつつも、目はすでにずっと読みたかったマンガのタイトルに釘付けです。思わず手を伸ばしそうになりますが、それは湯上りの楽しみに取っておくことに。

まずはお風呂に入ってあたたまりましょう。1階と2階で造りが違う浴場は、どちらも広々としてとても綺麗。ジェットバスや寝湯、座風呂、電気風呂などさまざまなお風呂を楽しむことができるんです。入浴料460円(税込)。

露天壺湯や岩風呂、サウナも。思わず「いい湯だな〜♪」と心の中で歌いながら、すっかりリラックス。サウナ300円(税込)。

こちらは岩盤浴。ほの明るい照明に包まれてじんわりあたたまるうちに、うたた寝してしまいそうな気持ちよさです。岩盤浴30分500円 / 60分800円(税込)。

「お風呂はもちろん、湯上りの時間を思い思いに心地よく過ごしてもらいたい」と店主の佐伯雅斗(さえき まさとし)さん。東京都浴場組合の常任理事も務め、都内の約560件の銭湯情報をすぐに検索できるアプリ「東京銭湯」も開発してしまったスゴイ人なんです。

1万冊を超えるというコミックの蔵書以外にも、フィギュアのコレクションや種類豊富なおやつが揃う梅の湯。ソフトクリームもかき氷のシロップも約10種類…全体的にちょっと多くないですか?とたずねると、「とにかく全部揃っていて選べる!っていうのが好きなんです」と佐伯さん。カップルやファミリーで銭湯を訪れた際、湯上りに待っている時間も楽しく過ごせるようにとの思いから、コミックやテーブルゲーム機などをホールに置いたところ、全国のコミックマニアに口コミが広がり、今や九州からも通うお客様がいるのだとか。
圧倒的に数が多いのはお風呂も同じ。月に1度の「アヒル風呂」にはなんと500匹のアヒルがぷかぷか。ほかにも光る人形をたくさん浮かべた 「キラキラ風呂」など、銭湯の常識をくつがえすキャッチーなアイデアがそこかしこに光ります。湯上りのビールを飲みながら、お気に入りのマンガを読むひと時は、まさに大人の至福ではないでしょうか。
ソフトクリーム250円(税込)。かき氷150円(税込)。生ビール450円(税込)。

店舗基本情報

店舗名 立川湯屋敷 梅の湯
住所 立川市高松町3-13-2
営業時間 15:00~24:00
定休日 無休(除く正月)
電話番号 042-522-3800
Webサイト http://blog.goo.ne.jp/tachikawa_umenoyu

※各店舗の都合により、掲載情報(営業時間・価格等)の変更がある場合がございます。
ご来店の際は直接店舗に営業時間の確認を行なっていただいた上でのご来店をお勧めいたします。

アクセスマップ

関連特集