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店舗紹介
立川アワード受賞 審査員特別賞

Charcoal Dining るもん

フレンチ

幻想的な空間で味わうワインと創作フレンチ

立川駅北口から徒歩1分。商業ビルの合間を縫うように進むと、ユニークな外観のお店が現れます。ここは常連さんが足しげく通う人気のビストロ。創業時は純喫茶として始まり、姿を変えながら60年以上立川で愛されてきた老舗です。さっそくお邪魔してみましょう。

外観

路地裏に入るとひょっこり現れる、赤い屋根と木に囲まれた扉。まるで物語の世界から抜け出してきたような可愛らしいお店です。

店内

中に入ってまず目に入るのが、大きな木のオブジェ。元々は柱を隠す役割もあったそうですが、いまやお店のシンボルに。岩肌や洞窟を思わせるカウンターのデザインも印象的です。

クロックムッシュ

ランチ限定のクロックムッシュプレートは、たっぷりのトリュフとベシャメルソースを挟んで焼き上げた贅沢な一品。白ワインと合わせるのが、お店のおすすめです。スープ、サラダ付きで1,600円(税込)。

黒毛和牛ザブトン

人気のメインディッシュは、黒毛和牛ザブトンの炭火焼きソルティーレモンソース。とろける口当たりのお肉と、爽やかな風味のソースが絶妙です。ソースは数種類の中から変更もOK。訪れるたびに味わいの変化を楽しめます。3,600円(税込)。

店主

代表の野村勝俊(のむら かつとし)さん。老舗を率いる立場でありながら、「なんでも聞いてくださいね」と気さくに応じてくれました。

同店は1963年創業。店名は苗字の「NOMURA」を逆から読み、さらに“A”を外した形で、初代店主である野村さんのお祖父様が名付けたそうです。
野村さんが三代目として継いだのは2004年のこと。
「入った当初は自由にやろうとして難しさも感じました。だからこそ腰を据えて頑張れたのかもしれません」と振り返ります。

個性的な空間づくりは、野村さんの代になってからのこと。木をふんだんに使った内装が、ビルに囲まれた立地とは思えないほど、ホッとできる雰囲気を演出します。
料理を手がけるのは、長年信頼を寄せるシェフ。炭火を取り入れた創作フレンチを軸に、厳選した肉や魚、地場野菜の持ち味を丁寧に引き出した一皿が並びます。
中でも人気なのが、食材とソースを自由に組み合わせられるメインディッシュ。日によってはそれぞれ最大10種類がそろい、選ぶ時間も楽しみのひとつです。
また、お手頃でおいしいワインも「気軽に自由に飲んでほしい」という思いから、グラスで20種類以上を揃えています。
「ビギナーさんも楽しめるお店でありたいです。お客さまから『るもんでワイン飲めるようになったよ』と言われたときの喜びは格別ですよ」と笑顔を見せてくれました。
ちなみに同店の2FにあるイタリアンバルSeedは、若かりし野村さんの夢を形にした一軒。ワイワイ楽しみたいときはこちらのお店もおすすめです。

※記事の内容は掲載時のものです。(2026年2月掲載)

店舗基本情報

店舗名 Charcoal Dining るもん
住所 曙町2-12-13ルモンビル1F
営業時間 11:30~15:00、17:00~22:00(金土祝~23:00)
定休日 無休
電話番号 042-527-3022
Webサイト https://www.instagram.com/a.rumon.tachikawa/

※各店舗の都合により、掲載情報(営業時間・価格等)の変更がある場合がございます。
ご来店の際は直接店舗に営業時間の確認を行なっていただいた上でのご来店をお勧めいたします。

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